SB孫Vs.ひろゆき「命をかけることは世の中に無い」(YUCASEE MEDIA (ゆかしメディア)) - 注目の社会トピックス - livedoor ニュース「ホントに命を懸けるべきことは世の中には無い」
孫正義社長がツイッター上で「その壁は命をかけても突破すべき壁かを真剣に悩め。腹が決まれば命をかけよ」と発言
ニワンゴ取締役のひろゆき氏が「ホントに命を懸けるべきことは世の中には無い」などと反論
私は孫社長の言葉にうなずけますが、ひろゆき氏の脱力感もわからなくもないです。結局の所、自分がどうするのかということなのだと思いますが、せっかく生きているなら、孫社長の生き方のほうが面白いんじゃないかだろうかと思うし、元気が出ると思います。無理をせよというのでなくて、姿勢というか、原則というか、人生その日その日が賭けみたいなもんというか・・
そんで、懸けるという感じをみて、賭けと印象が違うもんだなぁと思い、辞書を見ると、明鏡国語辞典の「かける(懸けるを含む)」の項目は48もあり、懸けるの場合、意味がかなり制限されるようです。かけるのが命の場合は、「「懸ける」または「賭ける」と書くが、「賭」が好まれる。」とありました。
それで、これが落ちですが、明鏡国語辞典(ATOKのやつ)の最初の説明に「預言者を十字架に架ける」という用例が示されていたというわけです。それは覚悟というものではありませんでした。